いいか、まず覚えておけ。
お前が迷った時はそれはチャンスなの。攻めとけ。
チャンスなのかなあ?って思うってことは、
既に頭の中にどう攻めたらいいかができてるってことだろ。
それなのに自分で勝手にストッパーかけて、
「でも大丈夫かな」なんて自問する。
お前が答えねえんだからいつまでも答え出ねえよ!
…そんな感じでチャンスは今日も逃げていく。
そりゃあね、俺だってためらう時くらいあるさ。
ずうずうしいんと違う?
まだ早いんと違う?
余計なことして台無しになったらどうするん?
耳元でそう聞こえるよ。
だがな、そんな時俺は自分に言い聞かせる。
俺は男の子。やる時はやる。
ここでやらなきゃ男が廃るぜ。
後悔なんかするもんか、
《グッバイ、チキンハート!》
これで完璧。
実際、何かして失敗した時より、
何もやらなかった時の方が後悔するからな。
みんな分かってるだろ?
彼女が困ってたら、迷わず手を差し伸べろ。
彼女が悲しい顔をしてたら、すぐに飛んでいって笑わせてやれ。
そうだ、迷うな、即決だ。
それがチャンスを掴む、最良の方法なんだ。
難しいことじゃないだろ?
その程度のことさ。
みんなちゃんと気付いているんだ。
そう、「チャンスは誰にでもある」
ただ、目の前にあるチャンスを掴めるかどうかが勝負を分ける。
面白いねぇ、実に。俺の人生は。だって、道がないんだ。だからぼくは、本職は人間だと答えてやるんだ。岡本太郎
天然をわかっていないのは天然の第一形態ですね。
このタイプは自分のどこが天然と言われるのか、そこをなぜ天然と言われるのかわかってません。主観的な見方が強くて客観的に自分を見れないからです。自分本位というと悪いかな…。あるいは自分に素直ともいえます。
これが進化すると(え?)色々なパターンに分かれます。人を怖がる人(自分がわけわからないことを言っていると気づいて発言を控えるようになってしまうんですね)、むしろ積極的にぼける人、(ですから天然自称の方の中にはもともとは本当に天然ボケだったと言う人もいるんですよ?)自分が天然だと言うことを理解して、きちんと現実との境界を引けるようになる人(この人は非常に神秘的な女神のような存在になります)、などです。どれも個性的なキャラクターになります。
周りにいたら、不謹慎ですが、面白いでしょうね。でもこういう人を本当に好きになったり嫌いになったりするのは、本人の天然ボケのメカニズムが明らかにされた時ですよ。つまり本人がなぜ天然に見えるのか、本当はどう考えているのかを真剣に見つめてわかった時、初めて彼女を女性としてみたと言うことになるんです。そうでない限りただのマスコット程度にしか回りは見てません。ある意味気楽ですが、ある意味失礼な話です。
ですから、最後の質問の回答は、天然だとその女性を思っているうちは彼女にする資格無し、が私の回答ですな。
彼女いないのでそういうこといえた義理じゃないのですが(TT)。
非喫煙者の受動喫煙による健康被害を世界規模で推計した論文が、ランセットに1月掲載された。
各種の調査データを使って、2004年時点の192カ国の受動喫煙の状況、受動喫煙による病気のリスク上昇、受動喫煙が原因での死亡数などを推計した。
世界全体で受動喫煙を受けている非喫煙者は、小児(14歳以下)が40%、成人(15歳以上)の男性が33%、成人の女性が35%。日本を含む西太平洋地域では、小児が51%、成人男性が50%、成人女性が54%と、世界の平均より高かった。
2004年の世界全体で、受動喫煙が原因で603,000人の非喫煙者が死亡した。これは同年の世界の死亡数全体の約1%に相当した。死因ごとにみると、もっとも多かったのは「成人の虚血性心疾患(心筋梗塞など)」(379,000人)、2番目に多かったのは「5歳未満の小児の気管支炎や肺炎」(165,000人)。以下、「成人の喘息」(35,800人)、「成人の肺がん」(21,400人)が続いた。
性別・年代別に死亡数をみると、成人女性が281,000人と全体の47%を占めてもっとも多く、小児が166,000人(28%)、成人男性が156,000人(26%)と続いた。
病気になると、将来の回復の見込みについて、楽観的になる人も悲観的になる人もいるだろう。
回復の期待が高い「楽観的」な態度の患者のほうが、回復の期待が低い「悲観的」な患者よりも、実際の死亡率も低いという論文が、内科学アーカイブスに2月掲載された。
米国の一病院で検査を受けた、心筋梗塞や狭心症などの心臓病患者2,818人を対象にした。平均14.6年の追跡調査で、1,637人の死亡を確認し、このうち885人が心臓病による死亡だった。
「私はまだ長く健康な人生を送れる」「心臓病から十分に回復することがあるか疑問だ」など、18項目の質問の回答にもとづき、病気からの回復の期待が高いか低いかを点数化した。
回復の期待が高いグループのほうが、低いグループよりも、そもそも病気が軽症で、合併症も少ないなどの傾向があった。そこで今回の研究では、病気の重症度合いなどの相違を取り除き、分析した。
その結果、10年総死亡率は、回復の期待が上位25%のグループが31.8%だったのに対して、回復の期待が下位25%のグループは46.2%だった。つまり、回復の期待が高い「楽観的」なグループのほうが、期待が低い「悲観的」なグループよりも総死亡率が低いという結果だった。
また、総死亡率ではなく、心臓病による死亡率も同様の結果だった。